▽10月からまた上がるね、最低賃金。道内は1131円?これって1日8時間、月20日で換算したら18万超えだ。なるほど、我ら30年前の大卒初任給をも凌駕する水準、ガッツリ給料貰て皆でエエ生活しようやないかい!…とはならないのが世の常。究極の物価高騰、一方で「減税します」と見せかけて社保料UPの“隠れ増税”で庶民の懐を蝕む非情な手口。クッソォ、働けど働けど我が暮らし楽にならざり、か。啄木兄さんの句がメチャ沁みる。「あーあ、何でも10円で買えねぇかなぁ」ずん飯尾現実逃避シリーズがマジ現実にならんかなぁ、と願う今日この頃。 ▽部活動の保護者によるSNS投稿が大炎上!的な話題が増えているそうで。「なぜウチの息子を試合に出さないんだ」的な批判投稿はもう論外、火に油を注ぐだけよね。思えば、最後の夏に唯一3年でベンチを外れた孤高の球児コラム男。けど頑張った選手をメンバーから外すのって勇気のいること、そこには監督の熱い思いと深い意味合いが込められているはずだ。そうっすよね、コ〇カ監督。「まぁ、結局は実力だけど」そ、そーだったのか…ということで、親が口挟むのは絶対NG。我が子と指導者を信じて見守ろうね。
20年前の屈辱が今甦る。
▽「喝喝、かーあつぅ!!」の雄叫びがアナタの代名詞。歯に衣着せぬ物言いが時に物議を醸したけれど、怯むことなく持論を貫く生き様は「あっぱれぃ!!」の如く。「イチローくんはアメリカだからね、日本ではボクの方が打っているからね」の強がりも今となっては愛くるしく思える通算3085本の安打製造機Dearハリさん。安らかにお眠りください。 ▽最近、急に思い出したことがあるんです。あれは今から20年前の9月、前職時代のお客さま感謝イベント『遊園地無料開放DAY』での一幕。当時32才、なぜか“ギリ若手”認定のコラム男はご当地キャラ『ミ〇トくん』の着ぐるみ担当を拝命。「ク、クサい…」おそらく長年に亘り、殿方衆の汗と涙と鼻汁etcが染み付いたミ〇トくん体内、9月なのに30℃超の猛暑に気を失いかける始末。そんな中、何やら前方から悪そうなガキどもがやって来るぞ、小学6年生あたりか。「お前がミ〇トくんか、何か面白いことやれよ」え…「こいつ全然面白くないぞ、やっちまおうぜ」ちょ、ちょっと待ってくれぃ…の悲痛な叫び虚しく、壮絶袋叩きの刑に処され敢え無くKO寸前、キミらはホントに小学生なのか…という儚い記憶が急激に甦った。ん、待てよ?当時6年生なら今は32才か。もしや、あの時のクソガキってタ〇ヤかハ〇トか、もしや美幌町からお越しのイシ〇シか?ナ〇ジはビビりだから違うな。てかお前ら、32才になった今ならあの時の兄さんの屈辱が理解できるはずだ。まだ遅くはない、今からすぐ謝りにおいで。絶対に許さないけどね。(喜)