▽艶やかな青々スーツの女性ソーリ誕生、あれから早1年。ドラムス叩いたり暴君ドナ〇ドとハグ交わしたりと、過去のお歴々とはテイストの違う華やかな演出で明るい未来を予感させたはずだが…なんと、爆裂的高支持率がいつの間にやら低空飛行を辿り、事ある毎に「無能だ」「辞めろ」と執拗な口撃を浴び「私寝てないんですぅ」アピールが火に油を注ぐ始末。てか、結局はトップを引きずり降ろそうとするいつもの構図?他の人ならどうにかなるの?全ての責任がソーリ一人にあるのかね?とさりげなく擁護すると見せかけつつ「この人言い訳が多いなぁ」「消費税減税とかちゃんとやれよな」と陰では世の論調に合わせまくる陰湿な日和見主義者コラム男(卑怯者)。 ▽「読売G監督に松井秀喜氏」おー、誰もがこの瞬間を待ち侘びていたかの如くのBIGニュースだ。そんなアナタとアタクシとは同じ年に生を受けた運命の繋がり。あの夏、アナタは夏の甲子園2回戦敗退、こちらは北見支部2回戦敗退。アナタは一度もバットを振ることなく“五打席連続敬遠”の伝説を刻んで聖地を去り、アタクシは3年唯一のベンチ外&孤高のスタンド応援で終焉…という人生の超対極に位置しながらも、S49生まれという唯一のご縁を温め、いつもアナタの象徴『55』を追い求めし我が人生。そう、結婚記念日も55(5月5日)っす。アナタは『秀喜』、アタクシは『喜〇』。いつの日か盃交わしてゆっくりと語り合いたいね、同い年のヒデキくん。
同い年のヒデキくんにエール。
▽道庁職員が「かわいいね」「夜に遊びに行こうよ」と、女子学生に『就活セクハラ』を繰り返していた事実が発覚。優越的立場を利用した愚行、絶対にアカンね。と、前職時代に採用担当を拝命した身として怒りに震えております。かく云うこのアタクシめ、先日、かつての就活生から「セミナーのときずっと私のこと見てましたよね。ギリセーフでしたけど」的な衝撃の告白が。マジか、無意識で“サイレントセクハラ状態”に足を踏み入れかけていたとは…という、メチャ危険を孕む昨今の採用活動。採用関係者の皆さま、気をつけなはれや!(チャンカワイ風) ▽2026ドラフト会議。「第6巡選択希望選手。東京ヤクルト、石澤大和、投手、日本製鉄室蘭シャークス」網走が生んだ奇跡の神童は網南丘から東農大オホーツクを経た25歳。2017年、当時高校1年で鮮烈デビューを果たし、優勝候補の北見商を一蹴して主将吉田(悠)エース佐藤(尚)が涙に暮れたあの夏。あれから9年、最速148㌔へと進化を遂げた超絶左腕が、オホーツクの夢と希望を背負って神宮で飛躍するシーンが目に浮かぶ。「頑張れよ石澤」と一切面識はないが、我が子を送り出すかの如く熱いエールを贈る自称オホーツク№1の高校野球マニア。にわかヤクルトファン確定だ。(喜)