■「努力は裏切らない」 JAきたみらい 大坪組合長「“きたみらいの品質”を守り発展させる」 2003年に1市2町(北見市・訓子府町・置戸町)の8農協が合併して誕生したきたみらい農業協同組合(JAきたみらい)。オホーツク農業の牽引役としての使命を担い『きたみらい玉ねぎ』をはじめこの地で生産された農畜産物の集積地そして発信基地として確かな存在感を発揮する国内有数規模の“魅力あるJA”だ。20年に就任した大坪広則代表理事組合長(68)は「組合員の営農に貢献し“きたみらいの品質”を守り発展させる。全役職員がその使命を胸に全力で邁進する」と熱い思いを語る。 ■『生徒&児童の協働作業』 北見工高 東相内小で運動会用コートづくり活動 北海道北見工業高校(北見市東相内町602:佐藤靖尚校長)は5月14日、北見市立東相内小学校で『建設科出前授業』を実施。授業で学んだ測量技術を活用し、同校児童(5年生・6年生)との協働作業で6月6日(土)に開催される運動会用のコートづくりに取り組んだ。 ■「感謝の気持ちを還元」 時枝工業 北見北中で駐車場整備の貢献活動 ㈱時枝工業(北見市大正:加藤雄市代表取締役社長)は4月下旬の計3日間、北見市立北中学校(久間博文校長)の敷地内にある第二駐車場の整備事業を無償で実施・提供した。加藤社長は「日頃お世話になっている感謝の思いを貢献活動というカタチで実践させていただいた。地域内の学校と各企業が密に連携し活性化する一助になれば」そう思いを寄せる。 ■始球式で「野球少年に光を」 高野連北見支部 北海道高等学校野球連盟北見支部(佐藤靖尚支部長)が実施する恒例の『始球式』。野球少年たちが北見市営球場のマウンドに上がり、威風堂々の投球を披露してスタンドの観客から大きな拍手を浴びる、高校野球ファンにはおなじみの心温まる光景だ。 ■前年度比2割減の555件 建築確認申請状況 25年度 建築価格高騰で低迷続く 価格高騰で建築市況の低迷が顕著に―当社はこのほど、オホーツク管内における2025年度(25年4月~26年3月)の建築確認申請状況をまとめた。データは管内各市町村の申請受理件数を集計したもの。 ■「カラダ、トトノウ」 オホーツク21世紀を考える会 “オホーツク日帰りサウナガイド”発刊 網走建設業協会会員有志で構成する「オホーツク21世紀を考える会」(松木俊広会長=南建設㈱代表取締役社長)はこのたび、オホーツク管内全30カ所の日帰りサウナを紹介するガイドブックを発刊した。 ■「暮らしの豊かさ」に貢献 ニトリ 北見市“まち・ひと・しごと創生基金”へ寄附 ㈱ニトリ(本社:札幌市、似鳥昭雄代表取締役)は企業版ふるさと納税を活用し、北見市の地方創生に向けた取組み(北見市地方創生総合戦略推進計画事業)へ金1千万円の寄附を行った。(寄附実施は3月19日付) ■第50回通常総会を開催 北見管工事事業協組 正会員17社、賛助会員8社で構成される北見管工事事業(協)(加藤雄市理事長=㈱時枝工業代表取締役)は5月15日、北見市内のホテル黒部で第50回通常総会を開催した。 ■「助ける勇気を持って」 大空消防署 力丸消防士長が全道意見発表大会で優秀賞に輝く 網走地区消防組合消防本部大空消防署に勤務する力丸藏將(よしのぶ)消防士長(27)は4月に開催された第52回全道消防職員意見発表大会に道東地区代表として出場し、発表者11人中2位の成績を収め見事優秀賞を受賞した。この賞は網走地区消防組合として初の快挙となり、関係者らは力丸消防士長の健闘を称え歓喜に沸いている。 ■総括判断「持ち直しつつある」 財務局北見 「オホーツク圏経済情勢報告」 北海道財務局北見出張所(佐藤泰治所長)は5月15日、「オホーツク経済情勢報告」(8年4月判断)を発表した。景気の総括判断は前回(8年1月判断)と同じ「持ち直しつつある」。総括判断の据え置きは12期連続となる。 ■市民の安心安全願って 三好メディカル 創業80周年で北見市にAED寄附 医療機器販売を手がける三好メディカル㈱(北見市卸町:中本行洋代表取締役)は今年5月に創業80周年を迎えたのを記念し、地域貢献事業としてAED(4台)を北見市に寄附した。この4台は市内の各住民センターや図書館などに設置される予定だ。