■『えん』でつなぐ『ゆう』を育む JAえんゆう 2体のイメージキャラクターお披露目へ えんゆう農業協同組合(JAえんゆう:関口哲治代表理事組合長)は10月3日(土)、同組合本所でイメージキャラクターお披露目会を開催した。登場したのは「地域の想いと、えんゆうの魅力をカタチに」そんな願いを込めたJAえんゆうを象徴する2体の斬新なキャラクターだ。 ■北陸の味覚が満載!! あばしりしんきん “能登半島復興応援定期”抽選会 網走信用金庫(石井直紹理事長)は7日、2025年度に募集した創立100周年記念『能登半島復興応援懸賞付定期預金』の第1回当選番号抽選会を同金庫本部で行い、A賞~D賞各100本の当選番号を発表した。第2回抽選会は来年10月頃を目途に実施する予定。 ■低迷の兆候なおも鮮明 上半期建築確認申請状況 当社集計 前年比19%増の306件 当社はオホーツク管内の2026年度上半期(4月~9月)建築確認申請状況をまとめた。申請件数は一般住宅204件、共同住宅13件など合わせて306件。前年同期比では増加に転じたが、依然低調な実績に止まっている。 ■「まちの未来をつくる」 次世代まちづくり研究会 米沢氏(前帯広市長)招き講演会 帯広市長を4期16年間務めた米沢則寿氏を講師に迎え、北見のまちづくりをテーマに掲げた講演会を11月1日(日)に北ガス市民ホールで開催する。主催は北見市次世代まちづくり研究会(菅原優輔代表)、後援は(一社)北海道中小企業家同友会オホーツク支部。 ■「感謝の思い込めて」 ベストミント 北見赤十字病院へ夜食用お弁当贈呈 総合保険代理業の㈱ベストミント(北見市ひかり野1:近藤千鶴代表取締役)は医療従事者への感謝の思いを込めて北見赤十字病院へお弁当80食(ステーキハウスカウベルのすき焼き弁当)を贈呈した。この活動は今年で5回目、差し入れしたお弁当は累計で400個を超えた。 ■オホーツクの魅力を発信 マリン北海道 下山社長「人とのご縁を大切に」 オホーツク管内の観光施設や女満別空港内で海産物等の直売店を運営する㈲マリン北海道(網走市海岸町25:下山大輔代表取締役)。今春には網走市内の老舗観光ホテル網走湖荘内に直営土産店をオープンし、充実の販売体制で日々オホーツクの魅力を広く発信している。 ■新時代の最先端テクノロジー 北ツール 『2026 Tools Fair』開催 業務用工具の卸売を手がける北ツール㈱(北見市無加川町:浅野寛道代表取締役会長)は8~9日の2日間、サンドーム北見で『2026 Tools Fair(北ツールフェア)』を開催した。サンドームでの開催は通算6回目となる。 ■『卓球文化を絶やさず』 北見光西クラブ 「競技を通じて心の成長育む」 北見市が令和8年度中の完全実施に向けて取り組みを進める中学部活動の地域展開(地域移行)。「地域に根付いた卓球文化を守り発展させる。子どもたちの健やかなる成長を後押しし、彼らを見守っていきたい」そんな熱い心意気で誕生した集団、その名も『北見光西クラブ』だ。 ■「変わらず地域密着を実践」 北見しんきん 10月13日 西支店が三輪支店内へ移転 北見信用金庫西支店(神野賢一支店長)は今月13日、市内光西町の三輪支店内へ移転し、ブランチインブランチ(店舗内店舗方式)での営業をスタートした。 ■「交流は先人への恩返し」 北見市×高知市 姉妹都市提携40周年記念事業を開催 北見市と高知市が昭和61年に姉妹都市提携を締結し今年4月で40周年を迎えた。この記念すべき節目を祝う『姉妹都市提携40周年記念式典』(同事業実行委主催:戸田龍一実行委員長)を今月8日に北見市内のホテル黒部で開き、高知市からは桑名龍吾高知市長や清水おさむ高知市議会議長をはじめ総勢71人が参加。互いに心のこもったおもてなしで両市の絆を深め、今後の変わらぬ交流継続を共に誓い合った。