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『東亜興信新報』 2026年7月11日号 No.2371 ダイジェスト

“佐呂間一筋”に生きる人生     佐呂間町
武田町長「“マチづくり”は“ヒトづくり”」
森と湖のまち、オホーツク佐呂間町。“サロマンブルー”の美しき湖面を誇るサロマ湖、さらには豊かな森林資源にも恵まれた一次産業を基幹とする人口およそ4,400人のマチだが、昨今は例外なく少子高齢化の波が押し寄せ、人口減少や地元商店街の衰退などネガティブな話題も多い。だが、そんな状況下にあっても「このマチは何より人の温かさが魅力。人を育てて町民同士の絆を深め、町全体が一丸となって厳しい時代に立ち向かっていきたい」と武田温友町長は強い気持ちで歩みを続ける。


「安全意識の徹底を」     北見地区電気工事組合
安全衛生大会 優良事業所など表彰
北見地区電気工事業協同組合(石澤一徳理事長)は6月24日、端野町公民館で2026年度の安全衛生大会を開催。無災害優良事業所や永年勤続者への表彰を行い、安全講話や安全唱和で無事故無災害への思いを参加者全員で共有した。


「もっと住みよいマチに」     北見JC
地域の声を集約し市へ意見書提出
(公社)北見青年会議所(船橋悠太理事長)は4月24日に実施した4月例会『異業種交流会』の参加者から寄せられた様々な意見を集約し、6月23日に北見市へ提出した。例会を担当した地域未来創造委員会の小野寺賢泰委員長は「若者たちが直面する悩みや課題に、行政が手を差し伸べてくれたら北見はもっと住みよいマチになるのではないか」そう思いを寄せ意見書に願いを託す。


「感謝と敬意を表して」     北商
永年勤続従業員表彰式を開催
北見商工会議所(舛川誠会頭)が主催する『第76回会員事業所永年勤続従業員表彰式』が6月24日、北見経済センタービルで行われた。舛川会頭は「永きに亘り職務に励み、地域社会の発展に貢献されてきたことに感謝と敬意を表する。培った知識と技術、豊富な経験をそれぞれの職場においてさらに発揮し、後輩の育成指導と技術の継承に努めてほしい」と激励の言葉を贈り、受賞者一人ひとりに表彰状を手渡した。


世界に轟く“赤いサイロ”     清月
『同時開封の最多人数』でギネス認定
北見が誇る銘菓“赤いサイロ”がついに世界の舞台へ飛躍だ—6月15日に横浜市内で行われた『ロコ・ソラーレ感謝祭2026』のイベント会場内で、前人未到の途轍もない大記録が誕生した。そう、“同時にパッケージ入り食品を開けた最多人数”というあまり聞き慣れぬ異例のチャレンジに臨み、集まったロコファンらの惜しみない協力で見事ギネス世界記録が認定されたのだ。


「未来切り開く新たな挑戦」     北商×タイミー
人手不足解消へタイミー社と連携協定
北見商工会議所(舛川誠会頭)は6月24日、スキマバイトサービスを運営する㈱タイミー(東京都港区:小川嶺代表取締役)と包括連携協定を締結した。この連携はタイミー社のサービス利用を促進して地域における労働力不足の解消を図り、市内の経済活性化を推進することが大きな狙いだ。この連携協定は国内商工会議所として38事例目、道内で4事例目となる。


“恵みの一杯”で「カンパ~イ!」     津別町
TSUBETSU BEER DAY

つべつまちづくり会社が総力挙げてお届けするクラフトビール“TSUBETSU 1st WR”のお披露目イベントが1日に開催され、会場のGREENS COFFEE LOUNGE(ウッドリーム内)には多くの町民らが集い“恵みの一杯”に舌鼓を打った。


「プロの技術を学んで」     電気工事組合青年部
メンバー10人が北見工高で出前授業
北見地区電気工事業協同組合青年部(佐藤晶部長=㈱光栄電設取締役常務)は1日、北海道北見工業高等学校電気科の2年生14人を対象に出前授業を実施。目前に控えた第二種電気工事士技能試験の対策を中心としたアドバイスや指導、実技の披露が主な内容だ。

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