■“王者”が歩んだ半世紀 高栄ニュースターズ 創立50周年で記念祝賀会開催 昭和50年に発足した北見市内の少年野球チーム『高栄ニュースターズ』が創立50周年の節目を迎えたのを記念し、今月7日にチーム関係者や卒団生、保護者などおよそ250人が集って記念祝賀会を開催。草創期からチームを支え率いてきた故保木元信市氏(令和2年2月逝去)を偲び、参加者全員で黙祷を捧げた。 ■「共に歩み成長を」 北見市 アルゴグラフィックス社が金1億円寄附 国内全域さらには海外にも拠点を置き事業を展開するグローバルIT企業㈱アルゴグラフィックス(東京都中央区日本橋)は2月10日、北見市地方創生総合戦略推進計画事業に対し、企業版ふるさと納税を活用して金1億円の寄附を行った。 ■「感謝の思いで日々邁進」 フジヤ運送店 藤谷社長「”お客さまファースト”の心忘れず」 今、北見の地に飛ぶ鳥を落とす勢いの元気な運送会社がある。そう、軽貨物運送を軸に事業を展開する㈱フジヤ運送店(北見市小泉:藤谷昌憲代表取締役)だ。藤谷社長は「“お客さまファースト”の精神で、弊社のドライバーは皆感謝の気持ちを持って荷物をお届けしている。この思いを忘れることなく、地域の人々の豊かな暮らしの実現を陰ながら支えていきたい」と初心を胸に刻みながら日々の事業に邁進する。 ■高卒就職内定率83.9% 12月末 ハローワーク北見 ハローワーク北見(中山忠利所長)はこのほど、令和8年3月卒新規高等学校卒業予定者の職業紹介状況(就職内定率)の調査結果を発表した。(調査は12月末現在) ■笑顔と心の交流 北見高栄小 “オレンジカフェ”で温かいおもてなし 北見市立高栄小学校(信田雅守校長)と北見市高齢者相談支援センター北部が主催する「オレンジカフェin高栄小」が5日に同校体育館で行われた。今年で3回目となるこのイベントには地域に住む高齢者や福祉施設の利用者などおよそ60人が来場。もてなす5年生の児童たちは皆笑顔で接客に奔走し、日頃の学びの成果を大いに発揮したようだ。 ■「変わらず地域に寄り添って」 遠軽信金 1月26日 湧別支店が新店舗オープン 遠軽信用金庫湧別支店(山本秀光支店長)は1月26日、待望の新店舗をオープンさせた。旧来の店舗と同一敷地内に建設された真新しい建物は、利用者の利便性にも配慮した造りで来店客の評判も上々だ。山本支店長は「これからもこの地域と共に歩んでいくという当金庫の思いが詰まった新店舗。ぜひお気軽に足を運んでほしい」と広く呼びかける。 ■ファン待望“夢のコラボ商品” カレーのちから 『ランチパック』を期間限定販売北見発祥の人気カレー店『カレーのちから』(北見市東三輪4:宮田力社長)が監修する『ランチパック 北海道玉ねぎ入りカレー』が今月1日から来月末までの2か月間限定で販売され話題を集めている。ランチパックは国内最大手山崎製パンが手がけるロングヒットセラーだが、カレーのちからとのコラボ商品は昨年春にも限定販売され、約5万袋を売り上げた超人気商品だ。 ■“SAROMA旋風”全開!! コンストラクション甲子園 決勝大会初出場で3位の栄冠に輝く 昨年11月のオホーツク地区予選を勝ち上がった佐呂間高の1年生男女ペア『TEAM SAROMA』(阿部歩己さん、鈴木遙さん)が、1月24日にサッポロファクトリーアトリウムで開催された第4回高校生建設業クイズ選手権決勝大会の舞台に臨み、初出場ながら見事3位入賞という輝かしい成績を収めた。「とにかく楽しむことだけを考えていた」という無欲の2人が掴んだ栄冠に、地元佐呂間町民や建設業界関係者らは祝福ムード全開だ。 ■「寄り添う心を持って」 置戸高 長谷部教授(名寄市立大)が出前授業 北海道置戸高等学校(浅井邦昭校長)は1月30日、名寄市立大学保健福祉学部の長谷部佳子教授を講師に招き『福祉と看護』をテーマにした出前授業を行った。看護分野を専門とする長谷部教授は「福祉と看護は密接な関係にあり共通点も多い。介護の世界を志す皆さんに何か役立てることがあれば」と、自身の経験談を交えながら看護の魅力ややりがいなどを熱く語った。 ■「輸血医療支える存在」 7団体が日本赤十字社献血表彰を受賞 永年にわたり献血活動に功労のあった企業等に対する『日本赤十字社献血功労団体表彰伝達式』(主催:北見市及び北見市献血推進協議会事務局)が12日に北見市保健センターで行われた。