■“進取創造”の精神で未来へ 北見商業高 来春学科再編も「変わらず人材育成に邁進」 1979年(昭和54年)創立、2年後の2028年に開校50周年の節目を迎える北海道北見商業高等学校(北見市端野町三区:山崎逸子校長)。『進取創造』の校訓の下、多くの人材を広く世に輩出してきた歴史と伝統を誇る同校だが、現在は間口減と学科再編という大きな岐路を迎えている。山崎校長は「むしろ本校の特色を再認識する機会と捉え、引き続き生徒たちの自主性を育む学び舎として魅力ある学校づくりに努めていきたい」とポジティブなスタンスで新たな歴史に果敢に挑んでいる。 ■『道花連セミナー』北見で開催 道生花商協組 “北海道カップ”で花職人の技を披露 北海道生花商協同組合北見大会が今月10日に北見市内のホテル黒部で開かれた。道内19支部が毎年持ち回りで開催するこのイベント、今大会の主管は同組合北見支部(田巻順子実行委員長)が担い運営に奔走した。 ■「仕事の魅力を知ろう」 損保ジャパン 昨年に続き『こども仕事体験フェスタ』開催 こども仕事体験フェスタin北見実行委員会(事務局代表:損害保険ジャパン㈱東北海道支店)が主催するお仕事体験イベントが5日(土)にサンドーム北見で開催され、地元の小学生らおよそ180人が参加。この企画は地域の子どもたちに仕事の魅力を伝えることが大きな狙いで、北見では昨年6月に続く2回目の開催となる。 ■千人超す来場者で賑わい 自販連北見支部 “オールディーラーフェス”開催 日本自動車販売協会連合会北見支部(河合昭徳支部長)が主催する『北見地区オールディーラーフェスティバル』(共催:北見地区軽自動車協会)が7年ぶりに開催され、会場のノーザンアークリゾートには2日間(9月5日~6日)で延べ千人を超える来場者が押し寄せ賑わいを見せた。 ■新規貸付は7億円増 財務局北見 財政融資 貸付残高は7年連続で減少 北海道財務局北見出張所(佐藤泰治所長)はこの程、令和7年度の地方公共団体に対する財政融資資金の貸付状況(オホーツク管内分)を発表した。関係資料によると、新規貸付額は187.4億円と2年連続で増加したが、貸付残高は平成30年度をピークに7年連続で減少が続く。 ■「地域に広がる笑顔の輪」 北見市 こども食堂みわがオープン1周年 子どもからお年寄りまで、地域の誰でも利用できる憩いの空間「こども食堂みわ」(北見西地区住民センター内)がオープン1周年を迎えた。代表の橋本真恵美さんは「ここは世代を超えた地域の交流の場。皆が笑顔になる風景をこの場所から広く発信していきたい」と思いを寄せ運営に奔走する。 ■「技術磨いて社会へ」 北見日産 北見工業高へ電気自動車寄贈 自動車ディーラーの北見日産自動車㈱(北見市常盤町6:亀田文雄代表取締役社長)は9日、北海道北見工業高へ電気自動車『日産サクラ』1台を寄贈した。 ■“地域のためにできることを” 大和谷工業 大和谷BP(ボールパーク)トイレ洋式化へ 道路標識・標示や土木・舗装工事などを展開する大和谷工業㈱(北見市豊地:伊藤勲代表取締役)。昨年、同社が北見市のネーミングライツ事業で命名権を取得した『YAMATOYA BALLPARK(大和谷ボールパーク)』(豊地公園)は、いつも地域住民や多くの野球人らでにぎわう市民憩いの公園だ。 ■“春の全国”の舞台へ 北見ポラリス 北北海道大会(中学軟式野球)で頂点に 北見市の中学地域認定クラブ(軟式野球)の『北見ポラリスBBC』(真貝仁志代表)は、9月5日~7日に富良野市で行われた文部科学大臣杯第18回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント(名鉄観光トーナメント北・北海道大会)で初優勝を飾り、来年3月に岡山県で開催される全国大会への出場権を獲得した。北見支部としては第15回大会の北見光西中学以来3年ぶりの代表だ。 ■感謝込め『リサイクルまつり』 ボールド 車輛買取やリサイクル事業を展開する㈱ボールド(北見市東相内町:岡崎豊代表取締役)は6日(日)、日頃の感謝の思いを込めた謝恩イベント『第3回リサイクルまつり』を開催した。