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『東亜興信新報』 2026年2月11日号 No.2357 ダイジェスト

「留高の魂、未来へ」     留辺蘂高校
3年生20人が最後の研究発表会
今年3月でその長い歴史に幕を下ろす北海道留辺蘂高等学校(津辻和典校長)。1月30日に同校体育館で行われた『総合学科研究発表会』は3月の卒業式を前にした最後の学校行事となり、地域住民や保護者をはじめ多くの来賓関係者らが詰めかけ生徒たちの勇姿を見守った。津辻校長は「落ち着いて堂々と、そして1年間取り組んできた成果を思い切って発表してほしい」と熱いエールを贈った。


優しい甘さの“まめほっころ”     北見緑陵高校
イオン北見店でコラボコロッケ販売
北海道北見緑陵高等学校(成田豪校長)は1月30日~2月1日の3日間、イオン北見店1F食品催事場で『高校生コラボコロッケ販売』を実施。商品を考案した生徒らが店頭に立ち、オリジナル商品“ほっと一息 まめほっころ”のPRと販売事業を行った。このイベントは2017年からイオン北海道が道内各店舗で展開する『高校生コロッケ』の企画で、北見店としては昨年に続く2度目の開催となる。


「家業と地域への思い」
土井福生さん(羽前屋)がアトツギ甲子園決勝大会へ
全国各地の中小・小規模事業者の後継予定者が新規事業アイデアなどを競い合うピッチイベント『アトツギ甲子園』(主催:中小企業庁)。北見市内の老舗菓子店㈲羽前屋の土井福生さん(34)は2日に札幌市で行われた北海道・東北ブロック大会に臨み、見事上位3名に与えられる決勝大会への切符を手にした。


「真実見極める力を」     北見市
スマイリーキクチ氏が壮絶体験語る
北見市(市民環境部ダイバーシティ推進室人権共生課)はお笑いピン芸人として活動するスマイリーキクチ氏を講師に招き、NⅰCC芸術文化ホールで『インターネットと人々の関わり合い~突然、僕は殺人犯にされた~』と題した人権啓発講演会を開催した。


「地域医療を支えるために」     北見赤十字病院
医療関係者ら集い地域連携懇話会を開催
地域医療に携わる医療機関や介護・福祉さらには行政機関の関係者などおよそ200人が集い、1月28日に『地域連携懇話会』(主催:北見赤十字病院・北海道立北見病院)を初開催した。北見赤十字病院の荒川穣二院長は「互いに顔の見える関係性を構築し、円滑な連携体制で明日の地域医療を支える第一歩を踏み出そう」と力強く呼びかけた。


「変わらず地域に根ざして」    北洋銀行
遠軽町で『NISAセミナー』開催
北洋銀行遠軽支店が北見中央支店内に移転(店舗内店舗方式)してから半年あまり。同行の経営戦略の一環で店舗統廃合という苦渋の決断に至ったが、遠軽地区(遠軽町・湧別町・佐呂間町)は変わらず重点エリアと位置づけ、今もなお多くの取引先との親密な取引が継続されている。移転後、北見中央支店(留辺蘂支店・遠軽支店)に籍を置く大塚祐史部長(前遠軽支店長)は「今後も引き続き地域の皆さまと共に歩み、遠軽地域の発展繁栄に尽力していきたい」と思いを寄せる。


寒さ吹き飛ばす真冬の熱気     厳寒焼き肉まつり
北見冬の風物詩『厳寒の焼き肉まつり』が6日、地元市民や観光客らおよそ2900人を集めて盛大に開催された。今年は少々風もつき寒さが沁みる“絶好の焼肉日和”。参加者たちは皆万全な防寒対策を施し、嬌声を上げて真冬の祭典を大いに満喫したようだ。


『輝かしい栄誉を称え』     北見市
令和7年度スポーツ協会表彰式を開催
(公財)北見市スポーツ協会(國分純会長)が主催する令和7年度の表彰式が1月29日に道立北見体育センターで行われ、功労賞2名をはじめ、計42名の個人と7団体がその栄誉を称えて表彰された。國分会長は「素晴らしい成績を収めた皆さまだがここがゴールではない。これからも長く競技に携わり、さらなる目標に向かって活躍を続けてほしい」とエールを贈った。

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