■風土・技術・情熱が生んだ逸品 オホーツクブランド 2025年は4商品(4社)に認定証授与 地場産業の活性化と地域振興に寄与することを目的に(公財)オホーツク財団が平成18年3月に創設した「オホーツクブランド認証制度」。令和7年度は新たにオホーツクブランドプレミアム認証1商品とオホーツクブランド認証3商品が加わり、4日に行われた授与式で各企業に認定証が授与された。オホーツクブランド推進委員会の豊口亨志委員長は「認証された商品は食品関係のプロである審査員が認めたものばかり。近年はこのブランド認証商品への注目度も高まっている。ぜひオホーツクを代表する商品としての飛躍を期待している」と激励のメッセージを贈った。 ■「気持ち新たに邁進!!」 北見信金 新生帯広支店が装い新たにスタート 北見信用金庫帯広支店(帯広市西2南7:髙橋学執行役員支店長)の新店舗がこのほど完成し、12月8日(月)にお披露目となった。新店舗は従来の建物と同一敷地内に建設し、広々とした駐車場スペースを構えるなど来店客の利便性が格段に向上する仕様だ。髙橋支店長は「十勝とオホーツクを結ぶ架け橋として、気持ちも新たに全職員で業務に邁進していく」と力を込める。 ■「防寒服をください」 ユニコロン アップサイクルで子牛の防寒服製造 ㈱ユニコロン(北見市緑町4:吉岡大代表取締役)は、不要となって廃棄される防寒服などのユニフォームを回収し、その綿を使用して子牛の防寒服を製造するアップサイクル事業『UNI veau(ユニヴォ―)』を手がけ、リサイクルによる社会貢献さらには北海道におけるサステナブル経営を目指している。 ■“貯蓄”から“投資”へ 北洋銀行 常呂町で『NISAセミナー』開催 北洋銀行北見中央支店(中地大介執行理事支店長)は11月26日に常呂町公民館で『NISAセミナー』を開催した。「人生100年時代に備えた資産づくり」をテーマに、同町出身の寺町百恵さん(同支店業務課)が講師を務め「なぜ資産運用が必要か」「今話題の“NISA”って何?」など、実に興味深い内容で構成された充実のセミナーだ。淀川貴之統括副支店長は「当行の支店がないエリアの皆さまにも確かな情報を発信し、各地において金融リテラシーの向上を目指していきたい」と、同支店として初となる出張セミナー開催の狙いを説明する。 ■“北見たまねぎ”の魅力全開!! カレーのちから 12月9日 『札幌アピア店』オープン 北見市内などでカレー専門店を展開する『カレーのちから』(北見市東三輪4:宮田力社長)が12月9日に札幌市内に初出店した。場所は札幌駅地下街の『APIAフードウォーク(地下1階)』。JR札幌駅直結徒歩2分という抜群の環境で、オープン初日から早くも行列ができる盛況ぶりだ。 ■人気商品に応募殺到 オケクラフト 新春福袋抽選会で当選70人決定 オケクラフトセンター森林工芸館は11日、2026新春福袋の販売に先立ち、当選者70人を決める福袋抽選会を開催した。今回の応募総数は442件。 ■TEAM SAROMA(佐呂間高)が優勝!! オホーツク二建会 コンストラクション甲子園地区予選開催 管内建設会社の若手経営者らで構成するオホーツク二建会(松谷光浩会長=三和工業㈱代表取締役)は11月29日(土)、第4回高校生建設業クイズ選手権北海道大会(コンストラクション甲子園)のオホーツク地区予選を開催。今年は過去最多の22チームがエントリーし、未来の建設業界を担う若き精鋭たちが熱戦を繰り広げた。 ■「町民の暮らし支える存在」 おこっぺマート コープさっぽろとの連携で品揃え充実 (同)興部マート(河原光義代表社員)が運営する町内唯一のスーパー『おこっぺマート』が11月13日にリニューアルオープンした。今回のリニューアルに併せて商品の仕入れ先をコープさっぽろ(札幌市)に切り替え、品揃えは従来のおよそ2倍に。店頭販売価格も安価となり、利用する町民の利便性は飛躍的に向上する。 ■「がんばろう北見!」 小公園にイルミネーション点灯 北見の街を彩る「『がんばろう北見!』応援ホワイトイルミネーション」が11月28日、北見赤十字病院前のマルゲンぽん鱈小公園で始まった。今年もおよそ9万個に及ぶ灯りが、華やかで幻想的な光を放ち多くの市民らの目を愉しませる。 ■『明るい未来を切り開く』 北見緑陵高 “総合的な探究の時間”成果発表会を開催 『立志開道』の校訓を掲げ、様々な教育カリキュラムに取り組む北海道北見緑陵高校(成田豪校長)。同校の3年生は『総合的な探究の時間』において、希望進路別に編成したグループ毎にそれぞれ探究テーマを掲げて業界研究や考察などの取り組みを進めてきたが、各グループがその成果を発表する『年次発表会』を今月2日に同校体育館で開いた。 ■“ふいご”に感謝捧げ 北見鉄工協組 第48回『鉄工祭』を開催 北見鉄工協同組合(林正道理事長=㈱林鉄工代表取締役)は11月28日、第48回を数える伝統の『鉄工祭』を開催。組合員企業の関係者や来賓、賛助会員などが出席し、長年にわたり鉄工業界の発展に尽力した永年勤続者への表彰も行った。 ■「お金の大切さ知って」 北洋銀行 留辺蘂高で『ほくよう金融教室』開催 北洋銀行北見中央支店(中地大介執行理事支店長)は9日、北海道留辺蘂高等学校(津辻和典校長)の3年生を対象に『ほくよう金融教室』を開催した。来春から就職や進学で新たな生活を迎える生徒たちにお金の大切さや金融の仕組みを知ってもらうことが大きな狙いだ。淀川貴之統括副支店長は「生徒たちがやがて社会へと巣立っていく中で、お金について知っておくことは絶対に必要。これからの人生を過ごすうえでなくてはならないお金のことを理解し、ぜひ充実した人生を送ってほしい」と思いを寄せる。