■『持続可能なまちづくりへ』 置戸町×ステラ―グリーン 森林カーボンクレジット創出へ連携協定締結 置戸町(深川正美町長)と㈱ステラ―グリーン(東京都中央区:中村彰徳代表取締役)は12日、置戸町における森林資源の可視化・価値化を進め、カーボンニュートラルの実現と持続可能なまちづくりに取り組むことを目指して連携協定を締結。この協定を機に、今後は森林カーボンクレジットの創出や地域資源活用など多岐にわたる活動を展開する予定だ。 ■「球児の華やかな舞台を演出」 セクト 第5回セクト杯中学野球大会開催 地域貢献を理念に掲げ、様々な事業を展開する不動産の㈱セクト(北見市とん田東町:近江陵太郞社長)。同社は4年前から中学野球大会のスポンサーに名乗りを上げ、中体連を控えたこの時期にトーナメント大会を主催する。今年は10チームがエントリーし6月6日(土)~7日(日)の2日間で開催。この大会は同社の社員が運営全般を担い、全スタッフが一丸となって大会に華を添える。 ■「地域のためにできることを」 ランドシステム 地域ボランティアで草刈り作業実施 ランドシステム㈲(北見市柏陽町:秋吉誉治代表取締役)は約10年前から害虫や野生動物による被害の未然防止等を目的に地域の草刈り作業を実施。令和5年より北見市(都市建設部長)から毎年感謝状が贈られている。 ■「歩み寄る関係を築いて」 カウンセリングゆうび “心の相談窓口”でコミュニケーション活性化後押し 2018年に開業した『カウンセリングゆうび(Yubi)』は、メンタルケア心理士の資格を持つ佐藤優美(すぐみ)代表が心理カウンセリングやダイエットカウンセリングなどを行うまさに“人助けスポット”として、多くの相談者の声に耳を傾けその人生をサポートする。佐藤代表は「自分自身の辛い経験を糈に、同じような悩みを抱えている人たちに寄り添い、誰もが胸を張って人生を送れるよう手を差し伸べていきたい」そう思いを寄せる。 ■『垣根超え相互理解を』 中小企業家同友会 学校と企業が「ざっくばらん懇談会」 (一社)北海道中小企業家同友会オホーツク支部(諏江春樹支部長)は12日、北ガス市民ホールで『学校と企業のざっくばらん懇談会』を開催。20年以上に亘って続くこのイベントは、就職を希望する生徒と受け入れる企業側のミスマッチを解消し、地域経済にとっての大きな課題である人材の確保・育成につなげていくことが大きな狙いだ。 ■「ラグビーやろうよ!」 オホーツクブルージュニア ROAD to“ラグビーのマチ”復活へ 北見市が令和8年度中の完全実施に向けて取り組みを進める中学部活動の地域展開(地域移行)。「このタイミングを逃す手はない」と“ラグビーのマチ北見”の復活を期して今日も走り続ける青の集団。そう、その名も『OKHOTSK BLUE R.F.C Jr.(オホーツクブルーラグビーフットボールクラブジュニア)』だ。 ■“やりたい”を“できた”へ こだわりや 初夏の風物詩“子ども縁日”盛大に開催 「総合リサイクル買取・販売センターこだわりや」を運営するむらた㈱(北見市西富町:村田貢範代表取締役社長)は6月6日(土)~7日(日)の2日間、こだわりや店頭など敷地内で「第6回子ども縁日」を開催した。 ■「働く未来を考えて」 二建会×北見工業高 北見市内中学校で出前授業開催 オホーツク二建会(丸田尚弘会長)と北海道北見工業高等学校(佐藤靖尚校長)の建設科は11日、北見市立高栄中学校の3年生90人を対象に『建設業と工業高校から考える、仕事と働き方』をテーマに出前授業(連携授業)を実施。建設業で働く魅力ややりがいの他、北見工業高校(建設科)で学ぶ課程についてなど、高校進学を控える中学3年生にとって有意義な内容で構成されたカリキュラムだ。丸田会長は「この授業を通じて、それぞれが働く未来を考えるきっかけにしてほしい」と生徒たちに呼びかけた。 ■新トーナメント方式へ 高野連北見支部 北見会場5カードの組合せ決定 第108回全国高等学校野球選手権大会北・北海道大会北見会場の組合せ抽選会が11日に北見工業高で行われ、北見A~北見Eの組合せが決定。北・北海道大会は昨夏まで6つの支部に分かれて予選を開催していたが、チーム数の減少や試合数の均衡を図るため今大会から道高野連が新方式を導入した。 ■“恵みの一杯”お披露目 津別町 TSUBETSU BEER DAY開催 「これが愛林のマチ津別町から誕生した珠玉の一杯だ」―かねてよりつべつまちづくり会社が開発を進めてきたクラフトビール“TSUBETSU 1st WR”のお披露目イベントが7月1日~3日に開催される。