■「美しい森林を残したい」 丸玉木材 “シラカバプロジェクト”で広葉樹の利用拡大へ オホーツク管内の経済界を力強く牽引する当地屈指のリーディングカンパニー丸玉木材㈱(網走郡津別町達美:大越敏弘取締役社長)。同社津別工場では「北海道に美しい林、森を残したい」「山の付加価値を上げたい」などの理念を掲げ、大越社長を含む7人が中心となって“シラカバプロジェクト”に取り組んでいる。 ■“ゲスの極みぃ”で爽快FINISH!! 北見秋祭 『漫才大行進』400人が抱腹絶倒 オホーツクの秋を彩る『北見秋祭』(9月25日~27日)の最終日に行われた『漫才大行進in北見秋祭』は、北見市と漫才協会の連携協定によるコラボ企画だ。会場のNⅰCC芸術文化ホール(中ホール)には笑いを求めるおよそ400人の市民らが押し寄せ、贅沢至極4組のコンビが織り成す渾身のネタ連発に観衆はもはや昇天必至。“笑いの秋”を鮮やかに演出するステージが繰り広げられ、会場内は大興奮の熱気に包まれた。 ■“やす”(やすと横澤さん)が就任!! きたみ観光大使 北見秋祭の最終日に行われた漫才大行進イベントの終了後、会場となったNⅰCC芸術文化ホールできたみ観光大使の任命式が行われ、北見市出身のお笑い芸人“やす”(やすと横澤さん)が就任し辻直孝北見市長より委嘱状が手渡された。 ■「お気軽にご相談を」 北見市 “創業相談DAY”参加者を募集 北見市が主催する『KITAMI創業相談DAY』(協力:id.DESIGN-OFFICE、日本政策金融公庫北見支店、北見商工会議所、北見信用金庫)では参加者を募集している。 ■保証承諾は前年比3割増 信用保証 北海道信用保証協会はこのほど、令和8年度第2四半期末(令和8年4月~令和8年9月)の信用保証実績をまとめた。 ■「憲法ってイケメン⁉」 北見北斗高 石原卓弥さん(東大法科大学院)が母校で出張教室 東京大学法科大学院に所属する石原卓弥さん(24)(=北見市端野町出身)は9月28日~29日の2日間、母校の北海道北見北斗高校(渡邉周一校長)を訪れ、同校の2学年6クラスを対象に法教育を広める『出張授業』を実施した。 ■道路公園10施設に新愛称 北見市 ネーミングライツ・パートナー決定 北見市は9月29日、市内の道路・公園等を対象に募集していた『ネーミングライツ・パートナー事業』について、新たに道路4施設・公園6施設のネーミングライツ(命名権)を取得した事業者の発表会を開催した。 ■9.23は『不動産の日』 宅建協会北見支部 市民ふれあい“不動産フェア”を開催 (公社)北海道宅地建物取引業協会北見支部(北見市常盤町4:佐藤公一支部長)は9月23日、不動産の日(ふ(2)どう(10)さん(3))にちなんだ『第42回市民ふれあい不動産フェア』をNⅰCC芸術文化ホール多目的広場で開催した。 ■「愛林のマチのシンボルに」 河本農場 マチの魅力発信へバウムクーヘン発売 津別町内で農業を営む河本農場。代表の兄河本純吾さんと弟の務さんはこのたび最強タッグを結成し“ツベツブラザーズ”のオリジナルNEWブランドを創設。その第一弾商品として津別産小麦(キタノカオリ)を配合したバウムクーヘン、その名も『86%BAUM』を発売し話題を集めている。