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『東亜興信新報』 2026年3月1日号 No.2359 ダイジェスト

「“100年”は地域の皆さまのおかげ」     網走信金
伴理事長「“不易流行”で未来へ」
3月6日に創立100周年の節目を迎える網走信用金庫(網走市:伴道弘理事長)。長く歩んだ軌跡を振り返る伴理事長は「この大きな節目を迎えることができるのも、地域の方々をはじめお取引先の多大なるご支援、先輩諸氏の弛まぬ努力、日々業務に勤しむ役職員やご家族など多くの皆さまのおかげ。感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを寄せる。


変革への挑戦、次の100年へ     網走信金
記念事業で伝える『感謝の思い』
アニバーサリースローガン『感謝の心を礎に かけがえのない街と 輝く未来(あした)へ』を掲げ、来る3月6日に創立100周年の節目を迎える網走信用金庫は、様々な記念事業を実施し感謝の思いを地域に発信している。


技能振興への貢献称え     北見市
全国大会出場の北工生8人を表彰
北見市技能振興推進協議会(五十嵐龍委員長)は2月19日、令和7年度の全国技能競技大会に出場した北見工業高の生徒8人へ表彰状を授与した。五十嵐委員長は「人口減少や労働力不足が進み技能の継承が危ぶまれる中、優れた技能をもって地域の技術力向上と発展に寄与いただいた。皆さまは北見市の発展に欠かせない存在だ」と称えエールを贈った。


「市民の健康増進に貢献」     北見市
スコーレ社が市民プールの命名権取得
北見市民温水プールの指定管理を受託する㈱スコーレ(深川市:廣野勝利代表取締役)は同施設の命名権(ネーミングライツ)を取得し、北見市と協定書を交わした。期間は26年4月から33年3月までの7年間で、施設の愛称は『スコーレ北見市民温水プール』となる。


総括判断「持ち直しつつある」     財務局北見
「オホーツク圏経済情勢報告」
北海道財務局北見出張所(佐藤泰治所長)は2月12日、「オホーツク経済情勢報告」(8年1月判断)を発表した。景気の総括判断は前回(7年10月判断)と同じ「持ち直しつつある」。総括判断の据え置きは11期連続となる。


『華やかな舞いに歓声』    北ガス
北ガス市民ホールで“オホーツクダンスフェス”
北ガスグループが総力挙げてお届けする『オホーツクダンスフェス2026』(主催:北海道ガス㈱、共催:㈱日専連ニックコーポレーション)が2月15日に北ガス市民ホールで開催された。北ガス北見支店の小野田禎久支店長は「昨年6月にネーミングライツを取得して誕生した『北ガス市民ホール』の舞台で、これからの時代を担う若きダンサーたちに華やかなステージを演出してもらいたい」そう思いを寄せる渾身の初イベントだ。


「魅力ある雇用と人材創出」     雇用創造協議会
厚労省委託事業で地域雇用の活性化推進
北見市雇用創造協議会は厚生労働省の委託を受け、魅力ある雇用やそれを担う人材を創出し、地域雇用の活性化を図るために様々な取り組みを展開している。同協議会の和田啓志事業統括マネージャーは「地域経済を活性化させるためには何より活発な雇用を創出することが不可欠。各種セミナーや合同企業説明会などの企画・開催を通じて企業と求職者のマッチングを生み出し、幅広い世代が安心して働ける環境を築き上げていきたい」と力を込める。


「北見の課題を焼き尽くせ」     DX推進ラボ
“焼肉ハッカソン”で財政難打開の秘策を
北見市が主催する『焼肉ハッカソン2026in北見』(事務局:北見地域DX推進ラボ)が2月9日~10日の2日間、北見アスリートステイズで開催された。今年で3回目を数えるこの企画には道内はもとより全国各地からエンジニアや企画プランナーらが集い、独特にして多様な視点から『北見の課題を焼き尽くす』珠玉のアイデアが次々と生み出された。


求む!介護・看護職員     佐呂間町
特養『愛の園』でスタッフ募集
佐呂間町は町立特別養護老人ホーム『愛の園』で働く介護職員および看護職員をそれぞれ若干名募集している。応募は随時受け付けており、採用は令和8年4月1日からの予定だ。

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