■“きたほなみ”の魅力たっぷり JAえんゆう オリジナル『えんゆうのうどん』発売へ えんゆう農業協同組合(JAえんゆう:関口哲治代表理事組合長)はこのたび、えんゆう産小麦(きたほなみ)100%を使用したオリジナル商品『えんゆうのうどん』を発売した。シンプルなその商品名とは裏腹、コシの強い独特の平打ち麵の形状で食べ応えは唯一無二、きたほなみの香り漂う“世界に一つだけのオリジナルうどん”がここに降臨し世にお披露目となったのだ。 ■北見で道花連セミナー開催 道生花商協組 北海道生花商協同組合が主催する『道花連セミナー』(主管:道生花商協組北見支部)が9月10日に北見市内のホテル黒部で開催される。一般公開は先着100人が対象で観覧無料。参加希望者は事前申込みが必要となる。 ■故岡会長の思いを後世に 北見テニス協会 市へ2百万円相当のコート備品寄贈 北見テニス協会(湯浅健司会長)は5日、硬式テニス競技発展に役立ててほしいと北見市東陵運動公園テニスコート備品(2百万円相当)を市に寄贈した。寄附を受けた辻直孝北見市長は「大変ありがたく頂戴したい。市民の皆さまがより一層テニスに触れ楽しむ機会を提供できるよう有効活用させていただく」と謝辞で応えた。 ■育成功労賞に佐藤年成氏 日本高野連 北見支部から歴代5人目の栄誉 20年以上にわたって高校野球の育成と発展に貢献した指導者に対して日本高等学校野球連盟と朝日新聞社から贈られる『育成功労賞』。第85回全国高等学校野球選手権記念大会(2003年)からスタートし、毎年47都道府県から選出された49名(北海道・東京は各2名)に対して贈られる権威ある賞だが、今年は北海道高野連北見支部の佐藤年成氏(62)(=現訓子府高教諭)が表彰を受けた。北見支部からは21年の小中政秀氏に次ぐ歴代5人目の受賞となる。 ■思い出話に花咲かせて 北見商業高 10月3日 今年も“楡の会”盛大に開催 北海道北見商業高校(北見市端野町三区)の同窓生が集う毎年恒例“楡の会”が今年も盛大に開催される。主催する同窓会事務局は「年に一度、同窓生が一堂に会して思い出話に花を咲かせる和やかなイベント。ぜひ多くの皆さまに足を運んでいただければ」と広く参加を呼びかけている。 ■夜空彩る4千発を後押し 大江建設工業 仮設トイレと手洗い機を無償提供 ㈱大江建設工業(北見市美山町東2:村中好成代表取締役)は地域貢献の一環で、北見ぼんちまつりの花火大会会場に仮設トイレ7基とシンク(手洗い機)2基を無償で提供した。この貢献事業は今年で実施3年目となる。 ■感謝の思いで奉仕活動 電気工事組合青年部 児童センターなど安全点検活動実施 北見地区電気工事業協同組合青年部(佐藤晶部長=㈱光栄電設取締役常務)は今月5日と6日の両日、北見市内と網走市内の公共施設において地域貢献事業の一環で安全点検活動を実施した。 ■2人の凱旋登板に歓声 北海道ガス硬式野球部 北見で交流試合と野球教室開催 北海道ガス硬式野球部(松永吉弘部長)は8月8日(土)、北見市のセクト市民球場で毎年恒例『北ガス少年野球教室』を開催した。また、今年は3年ぶりに東農大北海道オホーツクとの交流試合(オープン戦)も実現。道内屈指の強豪チーム同士の対戦を生で観戦できるという贅沢至極の舞台が用意され、地元野球ファンらが球場に詰めかけ歓声を上げた。 ■発祥の地に感謝の思いを 北海商科大学 同窓会(白亜会)が北見市へ寄附 学校法人北海学園北海商科大学同窓会『白亜会』(田口茂春会長:旧北海学園北見大学同窓会)は6日、同窓会創立40周年記念事業の一環として北見市のふるさと振興基金に対し金1百万円の寄附を行った。2020年に実施予定だった40周年記念イベントがコロナ禍の影響で中止となったため、同大学発祥の地北見市への感謝の思いを込めた寄附を実施して節目の事業とする意向だ。 ■「被災者に寄り添って」 北見赤十字病院 スタッフ4名を被災地熊本県へ派遣 北見赤十字病院(荒川穣二院長)は日本赤十字社北海道支部からの派遣要請を受け、日赤災害医療コーディネートチームとして職員4名を震災被害のあった熊本県内へ派遣し災害対応・救護活動に当たる。派遣期間は8月17日(月)~24日(月)。今回の災害において日本赤十字社北海道支部からは初めての派遣となる。 ■『絆×信頼×成長』 レガーメ北見VC 男子バレー界の明るい未来へ 北見市が令和8年度中の完全実施に向けて取り組みを進める中学部活動の地域展開(地域移行)。「バレーボールは究極のチームスポーツ。競技を通じて絆を深め、互いに信頼し合い共に成長していけるように」そんな願いを込めて産声を上げた男子排球集団。『Legame Kitami VC』だ。