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『東亜興信新報』 2024年2月21日号 No.2291 ダイジェスト

笑顔溢れる真冬の祭典     厳寒の焼き肉まつり
山本委員長「北見の魅力が詰まった風物詩」

極寒の中で北見名物を堪能しよう―毎年恒例『北見厳寒の焼き肉まつり』も今年で数えること25回目の開催となった。9日に行われたイベントは新型コロナ5類移行後初の開催となり、従来と同規模のおよそ2千人が会場に集結。実行委員会の山本英和委員長は「全国各地から、中には海外からの観光客の姿も見えた。北見の魅力を発信できる最高のイベント」と胸を張る。そんな山本委員長に、イベントへの思いや今後の展望について話を聞いた。


「北の匠に敬意を」     技能振興推進大会
北見市 技能功労者6名など表彰
北見市技能振興推進協議会、(一社)北見地域職業訓練センター運営協会など4団体が主催する「令和5年度北見市技能振興推進大会」が7日(水)、北見市内のホテル黒部で開催され、産業発展や後進育成などに貢献した技能功労者6名のほか、全国技能競技大会への参加者や永年勤続者への表彰を行った。


世代をつなぐ笑顔の交流
北見高栄小で「オレンジカフェ」
北見市立高栄小学校(信田雅守校長)と北見市高齢者相談支援センター北部は8日、同校体育館で「オレンジカフェin高栄小」を開催した。教育機関との共同開催は北見市内で初めて。同センターの堀江勇夢生活支援コーディネーターは「高栄小が積極的に協力してくれてこの日の場が実現した。活発な世代間交流につながれば」と会場の様子を見守った。


総括判断「持ち直しつつある」     6年1月判断
財務局北見「オホーツク圏経済情勢報告」
北海道財務局北見出張所(大久保直所長)は9日、「オホーツク経済情勢報告」(6年1月判断)を発表した。景気の総括判断は前回(5年10月判断)と同じ「持ち直しつつある」。総括判断の据え置きは3期連続となる。


■若者採用にユースエールを     ハローワーク北見
専門援助部門 奥山さんと関さんに聞く
「ユースエール、使ってますか?」高卒採用では求人倍率が5倍を超えるなど、売り手優位の兆候が鮮明になっている昨今の採用市場。どの業界も人材不足が顕著となり、特に若年世代の確保に苦慮する企業も多いはずだ。そんな状況の中、企業の求人ニーズと求職者のマッチングを目指すハローワーク北見専門援助部門の奥山貴博統括職業指導官と関勇太上席職業指導官は「採用活動での優位性を確保するため『ユースエール認定企業』を目指しませんか」と広く呼びかけている。


■「健康」と「美」の追究へ     Well-Be
北見市内にパーソナルジムOPEN
『健康そして美は内面から』北見市の篠永貫太さん(34)は、理学療法士として医療機関に従事した11年半の経験を活かし、このたび市内末広町にパーソナルジムをオープンした。「市民の健康増進そして美しさの追究のために、様々な角度からサポートしたい」と意気込みを語る。


「善意の思いを形に」
カレンダーリサイクル市で車椅子寄贈
北見市のカレンダーリサイクル市実行委員会(照井保実行委員長)は8日(木)、1月6日~7日にかけて行われた「カレンダーリサイクル市」による収益金で、市内の医療機関や福祉施設に車椅子8台の寄贈を、北見市社会福祉協議会へ金3万円の寄付を行った。


「ICT教育がさらに進化」     『REGZA』
藤高校へ電子黒板を無償貸与
大手国内テレビメーカー『REGZA』はこの度、北見藤高校(堀俊一校長)に『4K電子黒板レグザキャンバス(TD-E656TS)』(65インチ)を無償貸与した。教育機関への普及を目的に同メーカーが国内各地の小中高各校へ約100台を貸与する事業の一環。(一社)地域創生応援団(日本PTA全国協議会事業委託業)の副理事長を務める渡部徳章氏(㈲小柳仏壇店社長)の紹介・斡旋で今回のマッチングが実現する運びとなった。

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