■“黒曜ルージュ2025”お披露目 渡辺組HD 魅力たっぷりの『進化した2530本』 渡辺組ホールディングス㈱(紋別郡遠軽町南町3:渡辺勇喜代表取締役)は昨年から遠軽町(白滝)産のワイン用ブドウ“メイヴ”を原料にした赤ワイン『黒曜ルージュ』の販売を始めたが、この度、昨年秋に収穫されたブドウを原料にした第二弾『黒曜ルージュ2025』計2530本が完成。今月9日に遠軽町内のホテルサンシャインで試飲会が開かれた。 ■「皆が楽しく暮らせる町へ」 炉憩(清里町) ニーズに応えコインランドリー出店へ 清里町の中心部で『居酒屋炉憩(いこう)』を経営する㈱炉憩(斜里郡清里町羽衣町24:大平直人代表取締役)は今年3月、隣接する空き店舗(旧大山商店)を活用してコインランドリー店をオープンした。大平社長は「清里町の活性化の一助として賑わい創出の後押しができれば」と力を込める。 ■保証承諾は順調に増加 信用保証 北海道信用保証協会はこのほど、令和7年度末(令和7年4月~8年3月)の信用保証実績をまとめた。 ■「常呂の活性化に役立てて」 ユーラス常呂能取 北見市ふるさと振興基金へ360万円寄附 風力や太陽光発電事業を展開するユーラスエナジーグループの(同)ユーラス常呂能取風力は13日、常呂地区の活性化に役立ててほしいと北見市のふるさと振興基金へ金360万円の寄附を行った。 ■取扱高 1%減の532億円 JAきたみらい 第23回通常総代会を開催 きたみらい農業(協)(JAきたみらい、大坪広則代表理事組合長)は7日、北見市のホテル黒部で第23回通常総代会を開催し、2025年度の事業報告・剰余金処分案や26年度の事業計画などを承認した。 ■「法改正への柔軟な対応を」 労働保険事務組合 北見地区労政事業協会が研修会を開催 北見地区労政事業協会(北見市青葉町:多田学理事長)は3月24日、北見市内のオホーツク木のプラザで同協会の会員企業を対象にした労働問題に関する研修会を開催し、各企業の経営者や実務担当者らおよそ50人が参加。多田理事長は「最新の法改正と実務対応のポイントを理解して」と呼びかけ、労働法に関する動向などについての解説を行った。 ■地方コンビニの使命を全う セブン‐イレブン斜里本町店 中村オーナー「“灯り”を消さず日々邁進」 大正時代から脈々と受け継がれる地域密着への熱き思い。やがて時代は平成さらには令和を迎え『中村商店』からその看板が変わってもなお、地元を思い町民の豊かな暮らしのためにと“灯り”を消すことなく日々歩みを続けるこのお店、そう、セブン‐イレブン斜里本町店だ。 ■「心強い仲間たちと共に」 美商青年部 美幌町企業合同入社式・研修会を開催 美幌町商工会議所青年部(田村英樹会長=㈱道和建設常務取締役)は8日、美幌経済センターで『美幌町企業合同入社式・ビジネスマナー研修会』を開催。町内の会員事業所に入社した14人の精鋭が出席し、美幌町で社会人としての一歩を華やかに力強く踏み出した。 ■取扱高 3.2%増の65億円 JAところ 第78回通常総会 玉葱は高温少雨で小玉傾向 常呂町農業(協)(JAところ、川上和則代表理事組合長)は10日、北見市常呂町多目的センターで第78回通常総会を開催。25年度の事業報告や26年度事業計画など6議案を承認した。