■『人が輝き、街が生きる。』 セクト 華やかに網走店グランドオープン 網走市内の大型商業施設が集積する駒場ショッピングタウン(通称:アルサキット)の中心部に、北見市内では誰もが知る華やかな看板が遂にお披露目となった。そう、不動産の『セクト』だ。近江陵太郎社長は「縁あって網走の地に出店する機会をいただいた。1日も早くこの街に根ざし、市民の皆さまから愛され親しまれる店舗として存在感を発揮していきたい」と意気込みを語る。 ■「誰もが働きやすい環境を」 富田通商 北見市障がい者雇用優良企業表彰を受賞 道内一円で総合物流事業を展開する㈱富田通商(北見市東相内町:富田吉弘代表取締役)は3月13日、障がい者雇用の促進に貢献したとして『令和7年度北見市障がい者雇用優良企業等表彰』を受賞した。 ■「今、ボクにできること」 ジャングルジム “トランポリンパーク”を貸切無料開放 ㈱ALPHAS(荒井佑太代表取締役)が運営するトランポリンパーク『ジャングルジム』(北見市北進町3)は4月1日から北見市内の幼稚園・保育園を対象に施設の貸切無料提供を実施する。荒井代表(29)は「自治体財政難の話題が続く中、地域のために何ができるかを自分なりに考えて企画した。各園のイベントなどでぜひ施設を活用してもらえれば」と思いを寄せる。 ■「ウェルビーイングな街へ」 エスプール社 企業版ふるさと納税で北見市に寄附 北見市との官民連携による地域支援事業なども手がける㈱エスプール(東京都千代田区:白川儀一代表取締役社長)は昨年12月に企業版ふるさと納税を活用して北見市に金1百万円の寄附を実施。3月24日に辻直孝市長から白川社長へ感謝状が贈られた。 ■「“投資”を深く知る」 北洋銀行 遠軽町で『資産運用セミナー』開催北洋銀行北見中央支店(中地大介執行理事支店長)は3月16日、遠軽町内のメトロプラザで『資産運用セミナー』を開催。1月に実施したNISA講座参加者からの「投資や運用についてもっと詳しく知りたい」との声を受け、外部の専門講師を招聘し、より踏み込んだカリキュラムで構成する内容充実のセミナーだ。 ■地域で働く魅力発見 北海道新聞 『就職・転職フェアinオホーツク』開催 北海道新聞北見支社営業部が主催する『就職・転職フェア~進路研究編~』(共催:北見商工会議所・北見市)が3月17日にオホーツクJABldg.(旧北見農業会館)で開かれ、オホーツク管内に事業所を置く企業・自治体など計21ブースが出展。地元高校生など約180人が参加し「未来の自分を探す」「新しい自分に出会う」をコンセプトに、各企業の採用担当者や若手社員らの話に熱心に耳を傾けた。 ■「町の未来を考える」 訓子府町 “財政”テーマに公民館講座開催 地元町民が学びを深め活発な意見交換を行う場として開催される訓子府町の公民館講座。3月6日は町民が高い関心を寄せる『自治体の財政』をテーマにした講座が開かれ、地元町民およそ50人が参加した。 ■魅力いっぱいの愛称続々 北見市 新たに13施設でネーミングライツ・パートナー決定 道路・公園等の維持管理等にかかる財源確保などを目的に募集する北見市の『ネーミングライツ・パートナー事業』。昨年9月に続き、今回は新たに道路3施設・公園10施設のネーミングライツ・パートナーが決定。3月18日に北見市役所で発表会が行われその全容が公表された。なお、全施設において協定は2月19日に締結済み、契約期間は全て5年間(令和8年4月1日~令和13年3月31日)となる。 ■まちづくり会社『ぷ』誕生 訓子府町 「日本一、継ぎたくなる町」を目指して 伊田彰訓子府町長が公約に掲げていたまちづくり会社『ぷ』が今年1月に設立され、地元住民との連携により地域の活性化に向けて様々な仕掛けを繰り出す方針だ。同社代表を務める脇坂真吏プロデューサー(地域活性化起業人)は「幅広く出資者(株主)を募集し、地域が一体となって『ぷ』の事業を軌道に乗せ『日本一、継ぎたくなる町へ』をビジョンに掲げ取り組んでいきたい」と熱く語る。