■「さらなる高みを目指し」 坂口精肉店 衛生レベル向上へ“JFS-B”認証取得 食肉加工事業を手がける㈱坂口精肉店(北見市北央町:坂口政義代表取締役)はこのたび、(一財)食品マネジメント協会が開発運営する食品安全マネジメント規格『JFS-B規格』の認証を取得した。坂口慶太専務取締役は「これまで培ってきた基盤を発展させ、さらに高いレベルの衛生基準を目指す取り組みの一環。食品事業に携わる企業として、より安心で安全な食材を皆さまのもとにお届けしていきたい」と思いを寄せる。 ■販売高 前年上回る147億円 JAびほろ 第78回通常総会 好調な畜産が牽引 美幌町農業(協)(JAびほろ、清野俊介代表理事組合長)は4月10日、JA会館で第78回通常総会を開催。2025年度事業報告や26年度事業計画など9議案の審議を行い承認した。 ■“凡事徹底”で成長続け 谷口電工 安全大会で無事故無災害願う 電気工事業を展開する谷口電工㈱(北見市留辺蘂町泉:谷口高啓代表取締役)は4月24日、留辺蘂住民交流センターで令和8年度の安全大会を開催。スタッフや来賓などが一堂に会し、1年間の無事故無災害を皆で願った。 ■“NISA”で資産形成へ 北洋銀行 佐呂間町民対象にセミナー初開催 北洋銀行北見中央支店・留辺蘂支店・遠軽支店(赤保内伸幸執行理事支店長)は4月20日に佐呂間町コミュニティセンターで『NISAセミナー』を開催し、地元町民およそ10人が参加。「人生100年時代に備えた資産づくり」をテーマに「なぜ資産運用が必要か」「今話題の“NISA”って何?」など、誰もが関心を寄せるテーマで構成された内容盛りだくさんのセミナーだ。 ■販売高 過去最高の165億円 JAオホーツクはまなす 通常総会 前年度比4.6%増の実績 オホーツクはまなす農業(協)(永峰勝利代表理事組合長)は4月10日、紋別市内の同組合本所で第25回通常総会を開催し、2025年度の事業報告や26年度事業計画など計8議案を審議した。 ■「素晴らしい仲間と共に」 道中小企業家同友会 オホーツク支部定時総会を開催 (一社)北海道中小企業家同友会オホーツク支部(諏江春樹支部長:会員企業233社)は4月23日、ホテルベルクラシック北見で第45回定時総会を開催。オンライン参加を含めおよそ60人が出席した。 ■「働きやすい職場環境を」 ハローワーク北見 北辰土建にユースエール認定書授与 若者の雇用等に積極的な中小企業を対象とする『ユースエール認定企業』に総合工事業の北辰土建㈱(北見市北10東4:鴨下辰哉代表取締役社長)が認定され、ハローワーク北見の中山忠利所長から認定書が授与された。(認定日は3月30日付) ■「アクションプランの検証を」 北商 北見市へ物価高騰対策支援など要望 北見商工会議所の舛川誠会頭らは4月21日、辻直孝北見市長へ『北見市財政健全化計画及び北見市の総合的経済活性化に関わる要望書』を提出。同会議所は毎年この時期に地域経済活性化に向けた市への要請活動を実施しているが、昨年に続いて『アクションプラン』に関する項目を盛り込むほか、エネルギー価格や物価高騰への対応策の実施なども求めた。 ■「きれいな現場に事故はなし」 大幸建設 無事故無災害願い安全大会開催 大幸建設㈱(北見市とん田東町:佐々木雄一代表取締役)は4月21日、サンライフ北見で令和8年度安全大会を開催。スタッフや協力会社のメンバーらが一堂に会し、1年間の無事故無災害を皆で願った。 ■地域への恩返しを実践 ジモスポ北見店 村田社長「財政健全化への一助を目指して」 総合リサイクル買取・販売センターこだわりやを運営するむらた㈱(北見市西富町2:村田貢範代表取締役)は4月17日、こだわりや店舗隣接地で『ジモティースポット北見店』をオープンした。村田社長は「当社を育ててくれた地元北見市への恩返しの思いがある。地域のさらなる活性化に貢献できるよう尽力していきたい」と意気込みを語る。 ■「地域に根ざす思い込め」 遠軽信金 3月23日 新生佐呂間支店がスタート 遠軽信用金庫佐呂間支店(白土浩一支店長)は3月23日、1月の湧別支店に続き待望の新店舗がオープンした。旧店舗の隣接地に建設された真新しい建物は、陽の光を浴びてシャンパンゴールド色を放つシンプルにして実に爽やかな外観だ。白土支店長は「これからも佐呂間町にしっかりと根ざし、地域の皆さまと共に歩んでいくという当金庫の思いを存分に込めた新店舗。ぜひお気軽に足を運んでいただけたら」と広く来店を呼びかける。 ■取扱高81億円を計上 JA清里町 第78回通常総会を開催 清里町農業(協)(JA清里町、三上博由代表理事組合長)は4月9日、清里町生涯学習総合センターで第78回通常総会を開催し、令和7年度の事業報告や8年度の事業計画など5議案を承認した。 ■ICT活用工事の普及へ 片桐機械 CPDS(継続学習制度)講習会を開催 片桐機械㈱北見営業所(北見市豊地1:竹田征司所長)が主催するCPDS講習会が4月15日~16日にオホーツクJA Bldg.で開催され、北見市内の建設会社など7社から延べ38人が参加し座学・実技講習を受講した。 ■金融リテラシー向上へ 財務局北見 北見工大で「金融経済教育講座(資産形成ゲーム)」 株式投資を通じて資産形成を体験し学びを深めよう―財務省北海道財務局北見出張所(佐藤泰治所長)は4月17日、北見工業大学地域マネジメント工学コース3年次学生(マネジメント特別講義履修学生)を対象に「金融経済教育講座(資産形成ゲーム)」を実施。約50人の学生が履修した。 ■取扱高 過去最高の161億円 JAえんゆう 第27回(25年度)通常総会を開催 えんゆう農業(協)(関口哲治代表理事組合長)は4月10日、遠軽町芸術文化交流プラザで第27回通常総会を開催。25年度事業報告や26年度事業計画など計4議案を承認した。 ■「技あり・夢あり・誇りあり」 北見技術工学院で修了式と入学式開催 (職)北見地方職業能力開発協会(五十嵐龍会長)が運営する北見技術工学院の令和7年度修了式・令和8年度入学式が4月17日に北見地域職業訓練センターで開催され、修了生3名に修了証書が授与された。 ■“眠れる資源”に光を 東京農大×網走漁協 ビノス貝利活用へ研究成果報告 東京農業大学生物産業学部(北海道オホーツクキャンパス)と網走漁業協同組合(新谷哲也組合長)による共同研究『ビノス貝の利活用に関する基礎的研究事業』(協力:未来を考える戦略センター)の成果報告会が4月23日に同大学イノベーションベースで開催され、関係者らおよそ40人が参加し研究報告と併せて試食会も行われた。