■「“住みたい”と思えるマチに」 紋商 山本会頭が地域活性化への意気込み語る 昨年11月に紋別商工会議所の第8代会頭に就任した山本義明氏(70)(=山本電工㈱代表取締役社長)。紋別生まれ紋別育ち、そんな生粋の紋別人である山本会頭は「この街に潜む魅力を大いに発信し、次代を担う若者たちが“ここに住みたい”と思えるような街づくりに尽力していきたい」と熱い思いを語る。 ■「演者の心に寄り添って」 O.A.S 市民ホールを支える“縁の下の力持ち” 電気工事関係企業等による共同出資で1997年に設立した北見市のオホーツクアートサービス㈱[O.A.S](桑原賢史朗代表取締役)は、北ガス市民ホールとNⅰCC芸術文化ホールの舞台設備操作や保守・管理業務などを主体に事業を展開する。そう、市民が普段目にするあの華やかなステージの陰には、いつもそこにO.A.Sスタッフの存在が必ずや潜んでいるのだ。 ■SDGs(教育)私募債発行 ユニバース 北見中央小へアクションカメラ寄贈 ㈱ユニバース(北見市北上:坂本慶太代表取締役)は昨年12月25日に第1回無担保社債「SDGs(教育)私募債(寄付寄贈型)」3千万円を発行した。年限は5年で、受託・引受は北洋銀行が行う。 ■遠軽信用金庫人事異動 田宮北見B長を執行役員登用 遠軽信用金庫(市川裕記理事長)は4月1日付の定期人事異動(役員・職員)を発令した。職員では北見ブロック長兼北見支店長の田宮俊之氏を執行役員に登用。今回は支店長職の異動はなかった。 ■オホーツク農業の発展へ 北見農試 端野町で農業新技術セミナー開催 (地独)北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場(常呂郡訓子府町弥生:鈴木孝子場長)は2月25日、端野町公民館グリーンホールで『令和8年オホーツク農業新技術セミナー』を開催。地元生産者や農業団体の関係者らが参加し、研究員から小麦やばれいしょ等の新技術の発表や酪農現場の暑熱対策への取り組みなどが紹介された。 ■ひと足早い“春の訪れ” 大和谷工業 北見緑陵高グラウンドで除排雪ボランティア 道路標識・標示や土木・舗装工事など広く事業を展開する大和谷工業㈱(北見市豊地:伊藤勲代表取締役)。同社の伊藤諭副社長は「当社が日頃安心して事業を行うことができるのも地域の皆さまの存在があってこそ。様々な形で感謝の気持ちを還元していきたい」との思いを込め、これまで各学校内の駐車場ライン引きや除雪活動など様々な地域貢献・社会貢献活動を実施。2月18日には伊藤副社長の母校である北見緑陵高野球部グラウンドの除排雪作業を行い、ひと足早い“球春到来”を大きく後押しした。 ■「えっ?半額で入浴⁉」 勝山温泉ゆぅゆ 【期間限定】入浴料割引のお知らせ 『おけと勝山温泉ゆぅゆ』は3月1日から5月31日までの3か月間、入浴料を通常時の半額とするビッグプランを実施する。そう、大人300円・小人150円で入浴できる何とも嬉しい企画だ。 ■北見信用金庫人事異動 本店営業部長に井上(智)理事 北見信用金庫(片山隆文理事長)は2日、4月1日付の人事異動を発令した。本部は組織再編で新設されたシステム統括部に成田直人部長、業務推進統括部に岡村勝英部長をそれぞれ任命。営業店は井上智徳常勤理事に本店営業部長を委嘱。新任支店長は4人。津別支店に冨永陽介支店長(41)、美幌支店に宮下瞬支店長(39)、滝上支店に菊地慶太支店長(41)、雄武支店に新津亮介支店長(41)を起用。若手の積極登用で伝統ある各店舗に新風を吹き込み、広く地域密着型金融を実践する。 ■システム統括部を新設 北見信金 組織力強化へ本部組織改編 北見信用金庫(片山隆文理事長)は金庫経営および業務の効率化を図るため、本部組織を統合・再編・新設し、現在の9部室18課20係から9部14課15係の体制へ改編する。実施日は令和8年4月1日付。 ■「工業高校で学ぶ魅力」 北見工高 市内中学校で電気科進路説明会を開催 北海道北見工業高校(佐藤靖尚校長)は2月19日、北見市立南中学校の1・2年生を対象に『北見工業高校電気科進路説明会』を開催した。専門性の高い工業高校の電気科で学ぶ魅力やその後の進路・資格取得などの説明のほか、先輩からのメッセージも盛り込んだ内容。同校電気科の石田雄悟教諭は「工業高校の特性を知り、関心を持つきっかけになれば」と狙いを説明する。