■『冬空に輝く華やかな光』 まちづくり龍馬会 “感謝と激励”込め高々と祝砲590発 (一社)北見まちづくり龍馬会(青山央和会長(48)=㈲絆代表取締役)が企画運営する毎年恒例『冬華光(ふゆはなび)』。今年も1月11日に開催された“はたちのつどい”(北見市)に合わせ、午後5時半から計590発の祝砲が華やかに鮮やかに北見の冬空に放たれ、若者たちの記念すべき門出を盛大に祝った。 ■“土佐”を満喫3DAYS JAL×ハートフルツアー 3月9日~11日 高知直行チャーター便で夢の旅プラン 高知市と北見市の姉妹都市提携40周年の節目を迎える今年、念願の女満別⇔高知の直行チャーター便の運航が実現する運びとなった。記念すべきこの企画を発案したのは日本航空㈱北海道支社北見支店の真仁田哲副支店長だ。前任地が高知市(高知県庁へ出向)だったという真仁田副支店長は「高知は人も気候も温(暖)かく、魚や肉、野菜、果物など美味しい食べ物も豊富で、何より日本酒が絶品。ぜひ多くの方にツアーにご参加いただき、高知の魅力を存分に堪能してほしい」と期待を寄せる。 ■高知の魅力が満載!! Paraboで「観光と物産展」開催 第18回目を数える『高知県の観光と物産展』(14日~19日)が北見市のまちきた大通ビルParaboで開催され、高知のご当地グルメなど特産品を求める市民らで賑わいを見せた。 ■皆で支え合う地域づくり きたみ社協 「市民後見人の活動にご理解とご協力を」北見市社会福祉協議会が行う『法人後見』では、法人後見支援員として活動する市民後見人の存在が欠かせない。同協議会の笹森奈津美主幹(法人後見担当)は「法定後見制度において“市民後見人”への期待が高まっている。この制度の意義と必要性を知り、ぜひ多くの市民に養成研修の受講を検討してほしい」と理解と協力を求める。 ■高卒就職内定率76.3% 11月末 ハローワーク北見 ハローワーク北見(中山忠利所長)はこのほど、令和8年3月卒新規高等学校卒業予定者の職業紹介状況(就職内定率)の調査結果を発表した。(調査は11月末現在) ■「夢追い続ける人生」 北見ビクトリー 白幡代表「叶わなかった夢を託して」 本誌12/1号(№2351)にて紹介した少年野球チーム『北見ビクトリー』は北見南小学校校区をベースに活動する市内屈指の強豪チームだ。昨年、創立50周年の節目を迎えたこのチームを草創期から支え続ける白幡隆代表(72)は「多くの方々のご支援とご協力で大きな節目を迎えることができた。自分の人生はまさに北見ビクトリーと共に歩んできたと云っても過言ではない。次なる節目を目指し、まだまだ子どもたちと共に夢を追い続けたい」と熱い思いを寄せる。 ■「お部屋探しは当店へ」 宅建 『アパマンショップ網走店』開店 アパマンショップ北見店を運営する㈱宅建(北見市寿町5:近江秀介代表取締役)は7日、同社として初の北見市外への出店となる『アパマンショップ網走店』(網走市つくしケ丘2)をオープンした。近江社長は「北見とは違う土地柄で新たなニーズも期待できる。アパマンブランドを存分に活かして、網走でも存在感を発揮していきたい」と意気込みを語る。 ■『網走の魅力伝えたい』 網走市 第52代流氷パタラ4人が抱負語る あばしりオホーツク流氷まつり実行委員会(小澤友基隆実行委員長)は14日、「第52代流氷パタラ」を発表。選出された4人は、1年間にわたって観光キャンペーンや各物産展などで網走の魅力を広くPRする。なお、2月7日に開幕する流氷まつりの初日に新旧パタラ公開式が行われ、華やかなメンバーの笑顔が市民らにお披露目となる。 ■「電気が今オモシロイ!」 北見工高 体験授業“プログラミング教室”を開催 北海道北見工業高校(佐藤靖尚校長)は14日(水)、北見市内の小学5~6年生を対象にした「プログラミング教室」を開催した。この授業はプログラミング体験を通じて工業高校の学習に興味を持ってもらうのが大きな狙いだ。講師役を務めたのは卒業を間近に控えた同校電気科の3年生4人。これまでに取り組んできた課題研究の集大成として、自分たちが学んだ知識を伝え理解を深めてもらおうと、真剣そのものの表情で授業に臨んだ。