■「こんな方法あったんだ」 KUWABARA 『伝え方が9割』の著者招き80周年特別講話 戦後間もない1946年(昭和21年)6月に北見の地で産声を上げた桑原電工(旧桑原電機工業所)。以来、厳しい時代を弛まぬ努力と強い気持ちで歩みを続け、今ではグループ3社・従業員総数200名超を誇る一大企業グループとして威風堂々この地に君臨するKUWABARA。そんな桑原グループが創業80周年の節目を迎えたのを記念し、6月25日にベストセラー『伝え方が9割』の著者佐々木圭一氏を招いて全社員向けに記念講演会(特別講話)を開催した。桑原賢史朗社長は「当社はまだまだ発展途上。全スタッフが学びを深め、これまで以上に地域の発展に貢献できる企業になるための一助に」そんな願いを込めた渾身のイベントだ。 ■「“1点の差”は次なる試練」 溶接技術競技会 青山さん(安田鉄工所)が全国の舞台で快挙 ㈱安田鉄工所(北見市)に勤務する青山章吾さん(42)は、昨年10月に富山県で開催された『第70回記念全国溶接技術競技会(被覆アーク溶接の部)』に北海道代表として出場。全国第2位に相当する特別優秀賞に輝き、14日に北見市役所を訪れ武田雅弘副市長らに結果報告を行った。全国2位は本道代表として実に30年ぶり、北見地区の代表としては初の快挙だ。 ■「未来のエンジニア体験を」 北見市 ネッツトヨタ北見で少年リーダー研修会 北見市(子ども未来部青少年課)が主催する『令和8年度北見市少年リーダー第3次研修会』が12日、ネッツトヨタ北見で開催された。1~2次研修ではオリエンテーションと地域行事への参加で地域のリーダーとしての経験を積んだ参加者たち。第3次研修には市内の小学生から高校生まで計18人が参加し、『エンジニア体験』を通じてものづくりの技術や知識を学び理解を深めた。 ■「最強チームの作り方」 網走信金 白井一幸氏招きチャリティー講演会 網走信用金庫(石井直紹理事長)はプロ野球北海道日本ハムファイターズでヘッドコーチなどを務めた白井一幸氏を招き、8月19日(水)に『あばしりしんきんチャリティー文化講演会』を開く。この講演会のチケットは500円で販売し、売上金を網走市環境保護の取組みに全額寄附する。 ■「オホーツクの活性化に貢献」 東邦木材工業 6月1日 新北見営業所が本格始動 道北の士別市朝日町に本拠を置く東邦木材工業㈱は6月1日より北見市内(美園地区)に新営業所を構え、オホーツク圏における事業基盤の拡大に乗り出した。同社4代目の伊藤伸太郎社長(41)は「オホーツクに営業拠点を設けることで当社の規模拡大に止まらず、地域全体の活性化にも貢献できれば」と思いを寄せる。 ■『白球通じて深める絆』 信用金庫 北見で全道信用金庫野球道東地区大会 第76回を数える伝統の「全道信用野球大会」道東地区大会が12日(日)、北見市のセクト市民球場などで開催された。主催は(一社)北海道信用金庫協会、地元北見信用金庫が主管を務め大会運営を担った。道東6信金(網走、遠軽、釧路、帯広、大地みらい、北見)が出場した激戦必至の今大会は地元北見信金が2年ぶりの優勝を飾り、8月に札幌市で開かれる全道決勝大会への出場権を獲得。古豪復活を期して決勝進出を果たした網走信金は荒天に見舞われ涙を呑んだ。 ■「大舞台でハードタックル決める」 北見工高 ラグビーU18北海道代表に有馬さんと佐藤さん 7月30日から長野県菅平サニアパークで開催される『コベルコカップ2026全国高校合同チームラグビーフットボール大会』に出場するU18北海道代表チームに北見工業高ラグビー部から2人が選出された。コーチとして代表チームに帯同する同校の石田雄悟監督は「晴れの舞台を思う存分楽しみ、大いに刺激を受けてチームに良いものを持ち帰ってきてほしい」と期待を寄せる。 ■本を読んでFグッズをゲット!! 道教委×ファイターズ 北海道教育委員会と北海道日本ハムファイターズが連携して実施する読書推進企画『本を読んでファイターズを応援しよう!』イベント。この企画を北見市内の各図書館でも実施し、小学1年生から6年生を対象に読書推進を図ると共に、熾烈な首位争いを繰り広げるファイターズの活躍をも後押しするという一挙両得の粋な催しだ。 ■「一緒に歌いませんか?」 北見クラスジュニア合唱団 “合唱は皆の心を一つにする存在” 北見市が令和8年度中の完全実施に向けて取り組みを進める中学部活動の地域展開(地域移行)。「“みんなと一緒に歌いたい”そう願う子どもたちのために」との思いを込め、地域の総力を結集させて立ち上がった歌う集団、その名も『北見クラスジュニア合唱団』だ。