■“おもてなしの心”を実践 ホテル渓谷(滝上町) 久保田総支配人に道知事から感謝状 滝上渓谷“錦仙峡”のほとりに佇む『たきのうえホテル渓谷』(運営:㈱たきのうえドリーム)。洋風テイストに彩られた瀟洒な造りのこのホテルは、和ハッカ蒸留水を使った極上サウナ&展望デッキ(錦仙峡の湯)や地元産食材によるオリジナルメニューを提供するレストランが評判を呼び、全国各地から多くのリピーターが訪れるなど根強い人気を誇る。 ■「子ども食堂に役立てて」 北ガス・NⅰCC ダンスイベントでチャリティ募金実施 2月15日に北ガス市民ホールで開催された『オホーツクダンスフェス2026』。このイベントの会場内において、来場者から集まった心温まるチャリティ募金の総額は20万円に上った。 ■「失敗恐れず挑戦を」 北見しんきん 新入職員8人に採用辞令を交付 北見信用金庫(片山隆文理事長)は3月27日、同金庫本店で「令和8年度採用辞令交付式」を開催。4月1日付で採用となる若き精鋭一人ひとりに片山理事長から採用辞令が手渡され、社会人としての第一歩を力強く踏み出した。 ■「北見とのご縁に感謝」 UDトラックス道東 企業版ふるさと納税で北見市へ1千万円 道東一円で事業を展開するUDトラックス道東㈱(帯広市西21北1:金尾泰明代表取締役社長)は北見市の地方創生に向けた取り組みに対し企業版ふるさと納税を活用して金1千万円の寄附を行った。寄附の実施は3月16日付。この寄附は北見市の図書館システム更新費用に充てられる予定だ。 ■今季は管内各地で大会続々 北見市野球連盟 審判部「さぁ球春到来」と準備万端 各所で春の訪れを感じる今日この頃。待望の雪解けと共に「球春到来だ!」とグラウンドに飛び出すのは何も選手や指導者に限った話ではない。シーズン中の週末は見ない日がないほどに球場内で圧倒的存在感と異彩を放つ集団。そう、『審判員』のお歴々だ。 ■“地域支える使命”で邁進 紋別砕石舗道 私募債発行で次なる事業展開へ ㈱紋別砕石舗道(紋別市新生:大石達也代表取締役)は3月27日、第1回無担保社債3千万円を発行した。北見信用金庫と北海道信用保証協会の共同保証付。年限は5年で、受託・引受についても北見信用金庫が行う。 ■「“ご恩”を地域に還元」 渡辺組 感謝込め遠軽町・滝上町などに寄附 総合建設会社の㈱渡辺組(紋別郡遠軽町南町3:渡辺勇喜代表取締役社長)は3月31日、遠軽町・湧別町・滝上町の3町と遠軽町内の児童自立支援施設『北海道家庭学校』へ計600万円の寄附を実施。また、3月16日には地元遠軽高校PTAに対し部活動強化資金として金100万円を贈った。 ■「食と農を未来へつなぐ」 ホクレン 企業版ふるさと納税で北見市へ寄附 ホクレン農業協同組合連合会(篠原末治代表理事会長)は北見市の地方創生に向けた取り組みに対し企業版ふるさと納税を活用して金1百万円の寄附を行った。この寄附は令和4年度から継続しており、今回が4度目の実施となる。 ■「人の温もりと食の魅力感じて」 東農大オホーツク 新入生父母歓迎会に600人の笑顔 「北海道オホーツクキャンパスへようこそ!」―東京農業大学生物産業学部協力会(事務局:網走商工会議所)は3日、26年度の新入生を対象とした「新入生父母歓迎会」を開催。平成20年にスタートしたこの催しは、新天地での生活を迎える学生たちに少しでも不安を取り除いてもらおうと企画する、毎年恒例オホーツクキャンパス独自の心温まるイベントだ。 ■高卒就職内定率98.8% 2月末 ハローワーク北見 ハローワーク北見(中山忠利所長)はこのほど、令和8年3月卒新規高等学校卒業予定者の職業紹介状況(就職内定率)の調査結果を発表した。(調査は2月末現在) ■「地域社会との共生へ」 野村興産 企業版ふるさと納税で北見市へ5百万円寄附 野村興産㈱(東京都中央区:藤原悌代表取締役社長)は2月13日に企業版ふるさと納税を活用して北見市に金5百万円の寄附を行い、3月30日に北見市から感謝状が贈られた。この寄附は令和6年度に続く2回目の実施となる。 ■「人生変える第一歩を」 中小企業家同友会 オホーツク支部 2026年合同入社式を開催 (一社)中小企業家同友会オホーツク支部(諏江春樹支部長)は2日、北ガス市民ホールで会員企業による合同入社式を開催。希望に満ちた新入社員6人が社会人としての輝かしい第一歩を力強く踏み出した。 ■「営業基盤の強化へ」 小林印刷 アート印刷(美幌町)を完全子会社化㈱小林印刷(北見市本町:羽瀬英樹代表取締役社長)は3月19日開催の臨時株主総会・取締役会で新役員体制を決定。また、23日付で美幌町の㈱アート印刷の株式100%を取得し完全子会社化。同日付で開かれた臨時株主総会で加納輝美氏(㈱小林印刷常務取締役)が代表取締役社長に就任する旨を決定した。 ■「自転車の違反に反則金」 北見交通安全協会 青切符導入で北見北斗高に啓発チラシ寄贈(一社)北見交通安全協会(渡部徳章会長)は、令和8年4月1日から導入された交通反則通告制度について、取締りの対象となる高校生(16歳以上)にも広くその内容を周知しようと啓発チラシの配布を実施(市内中学高校等、計27校へ寄贈)。6日(月)には渡部会長と関口篤司専務理事が北見北斗高を訪れ、渡邉周一校長に啓発チラシと教職員用リーフレットを手渡し、道交法の主な改正点などの情報共有と共に生徒たちへの注意喚起を要請した。 ■“安心”と“豊かな暮らし”を たきのうえ市場 公設民営店舗がプレオープン 滝上町の公設民営スーパー『たきのうえ市場』が3月28日にプレオープンし、初日から多くの町民らが訪れ賑わいを見せた。運営する㈱たきのうえ市場の飯尾裕光代表取締役は「6月のグランドオープンに向けて商品や人員体制など準備を万全に整えていきたい」と意気込む。